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2017.01.29

魔法

高校の調理実習から包丁を握ってすらいなかった私は、
料理ができる様子は本当に魔法みたいだと思ってた。

自炊を始めてからもう1ヵ月半……我ながら、結構できてる。
もちろん思うようにいかなかったものもあるけど、
大体は美味しい。まぁレシピ通り作ったら美味しいよね(笑)
最近は自己流やアレンジも試みるようになったけど、
これに関してもそこそこのセンスはある気がする。


確かに私は、結局諦めて弟子入りしなかったし、
魔法の書物には目も触れず、杖も握ろうとしなかった。
それでも、偉大なる魔法使いの魔法を、ずっと見てきた。
そんな私が、できないはずがない。

少し問題なのは、魔法の書が遺っていないことだけれど。
でも、真っ白な表紙から、自分らしい魔法を書き連ねて、
そしていつか、あなたの魔法も自力で習得してみせる。


レシピ本見たり、料理アプリ見たり……。
予想以上にワクワクしてる自分に、本当に驚いてる。
受け継いだのは腕前やセンスだけではないなぁってね。
むしろこういうところなのかもしれない。

ノロロ′sキッチン、ほぼ毎日営業中。

2017.01.27

1人が始まった最初の夜とその次の夜は、
本当に壊れてしまうかと思った。

それでも少しずつ、絶望に呑まれないようになって。


『強いね』
この言葉は、賞賛で、皮肉で、呪縛で、暗示で。
背中を押したり、足枷になったりする。

それでも、『弱い』とは思われたくないから。
『弱いね』と手を差し伸べられたところで、
私は救われないだろうとわかっている。


『強い』私が好きだ。
頼りにされて、さすがと言われる私が好き。
そんな自分であり続けることが、最善なのではないかと思う。


貴女から貰った、一番最初のプレゼント。
太陽の名に恥じない光を持っていたい。
あたたかい光ではないかもしれないけれど、
私は強い光になるよ。


なんて思うのは、厨二がかったアニメを見てるからかな(苦笑)
これもただの現実逃避と言われたらオシマイだけど、
今はどんな方法でもいい、前を向けるのなら。

2017.01.25

大体わかってきた気がする……。
1日の間で気分上下し過ぎだなとは思ってたけど、
極端にプチ鬱になるのは22時~2時あたりだ。

朝はもちろん寒いとか眠いとかで引きこもりたい気分だけど、
どうしても何もやる気にならないわけではない。
むしろ今日一日どう過ごそうかな~くらいの余裕がある。
昼間というか授業中は結構ボーッと考え事してるし、
どちらかと言うと気落ちしてるけどそこまでじゃない。
まぁ太陽が昇ってるうちはね。気分もそこそこ明るいわ。
夕方から夜にかけては、最近はもう買い物と炊事で終わる。
気付いたら2時間キッチンにいたりするから、
それなりの気分転換にはなってるみたい。
その集中力と根気と探究心を勉学に向けてほしい。


↗️ ➡️ ↘️ ➡️ ↗️ ➡️ ↘️ ↘️ ↘️ ↗️
10 12 14 16 18 20 22 0 2 4

こんな感じ(わかりにくい(笑))。
午前2時3時を過ぎてからは一周まわって少し回復。

やっぱりあの時間帯は、トラウマになってるのかなぁ。
別にもう今さら毎回意識してるわけ……なくはないけど、
そんなに気にしてないつもりでいたのに。

確かに今は丑三つ時より、1時過ぎの方が怖いかも。
実はその時間に限って、まだトイレ行けなかったりする。


さて4時だ!もちろん午前!寝よう!

無気力

お風呂が沸いてから1時間経過……動く気になれない。
何やってんだろう、冷めるね、お湯。


本当に何もやる気が起きない。
今までの無気力感とはだいぶ違う。

あの日までは、やる気はあくまで現実逃避と責任転嫁。
ダラダラすることに罪悪感があったし、焦りもした。


今のは、ただひたすら、何も手につかない。
何もかもが億劫。1人のためにお風呂とかご飯とか何?
焦燥とか感じる暇もない。きっと頭が働いてない。


もういやだ……早く楽になりたい。
決して死にたいなどではなく、単純に、
この鬱々とした毎日から解放されたい。


研究室分属をはじめ、3年生は吉報がたくさんあるはずだった。
大学生活も二度目の夏を過ぎた頃、ようやく、
心が平穏になって、未来に期待しまくれるようになってた。
どうして今なの。なんていう、行き場のない怒りとか。
深い悲しみ、虚無感、罪悪感……感情が渦巻いて気持ち悪い。


課題やレポートが山積みのまま何一つ終わってない。
もうすぐテストなのに何一つ勉強してない。


大学は、周りに迷惑をかけずに済む場所。
その代わり、すべて自己責任となる場所。
他人のカバーはできない。考慮もしてもらえない。


やろうと思うのに、動こうと思うのに、
胸に杭を打たれて磔にされた吸血鬼みたいな。
何事にも力が入らない。心身ともに動けない。


自分が思ってたより、大丈夫じゃないなぁ。
悲しみに明け暮れるとかそういうことじゃなく、
元々の惰性が相乗効果になってきてて最悪だ。
こういう展開は危惧してなかった……迂闊……。

もうぜーんぶめんどう。考えるのも、面倒。

2017.01.24

無味乾燥

悪口を記事にしようと思ったらアプリが落ちちゃった。
まぁ、やめとけってことだったのかな。
言霊というか……たとえ心にもないことや一過性のものでも、
自分の中から出してしまうと取り返しつかないもんね。

でも、これだけ…やっぱり私は、あなたを許せないらしい。
貼り付けた笑顔と、冷えた心のギャップが耐え難い。
このままは嫌だから、なんとか折り合いつけたいけど、
少なくとも今は無理だ。


それはさておき、さっきからなんとなく熱っぽい。
というか割と激しめに頭が痛い。
体温計がないから脈拍測ってみたけど、通常運転ではある。
私は脈拍いつも低くて大体55~56しかないところ、
58だった‥くらいの差。1℃上昇ごとに10上昇だから平熱。
20代女性で脈拍60未満って、徐脈の域なんだけどね。
とにかく今は関係なさそうだから置いといて、どうするかなぁ。


中途半端に夕寝したせいかもしれない?
いや一番はきっと吹雪のなか梨の剪定したからだな。
絶対農家にはならない、なれない………。

あとはまぁ、精神的なものだよね。普通に考えて。
「チャリで帰ろうとしたらなんとサドルが凍っててさー。
仕方ないから極寒の中歩いて帰ってきたヨ」
こんなことすら話せる相手もいない、なんてつまらない日々。
学校で何をしても、家で何をしても、私が何を思っても、
もうそれらは私の中に留めておくしかない。
帰ってきても真っ暗な家、「おかえり」のない毎日。


あー、頭痛いな……。

あの日も、朝から調子悪くて、今期初めて授業を休んだ。
もしかしたら、もしかしたら私が、
ウィルスか何かを持ち込んだり増幅させたりしたせいで、
普段から不規則な生活を送っていたせいで、
私の体調管理がなってなかったせいで、
そのせいで。何度考えたことかわからない。

そう思うと、本当に、薬を飲む気にもならない。
動くのが億劫だ。少なくともベッドまでは行かなきゃな…。

あんな状態でも、普通にご飯作ってくれて、
普通に私の話を聞いてくれて、普通に遊んでくれたのに。
私は無理だなぁ。駄目だなぁ。何もできないや。
ほらまた、そうやって泣くだけ。


最近、以前にまして授業に集中できない。
クラスがある高校までや役割のある社会人と違って、
大学は一番周囲に迷惑をかけなくて済む場所。
明日から私が引きこもろうが関係ないわけだ。
いや、一応、行くだけ行くつもりだけど。
春休みまであと少し……耐えるしかない。

耐えるったって、今は、終わりが見えない。
それに春休みだって変わらないよ。
むしろ人に会わなくなるから悪化するよね。

「助けて」なんて、誰に言って、何をしてもらえばいいの。

言ったら、返してくれるの?


2017.01.23

1人だと

泣き放題ですね。
いいのか悪いのか、わからないけど。

ああ、いつも通りまわる世界が、妬ましい。

2017.01.22

つまらぬ

昼…納豆餅~柚子を和えて~
クックパッドで見たやつだけど、結構美味しい。

夜…塩ダレ豚の焼肉、自給自足トマト、カニカマ入り茶碗蒸し。
豚は味付け済みの加熱用食品だから若干脂っぽいけど、
さすが味はしっかり美味しい。ご飯のお供。


まぁまぁな食事。家計的にも余裕。
明らかな野菜不足だけどちょっとヤル気起きなかった。
んーーーーーーー…………虚し~…………………。
実家で一人暮らしとかどこぞの鯖好き水泳部男子高校生……。


1人だと何もかもがめんどくさいんだよなぁ。
たとえ食っちゃ寝生活を送ったとしても、
洗濯炊事お風呂洗い物はしなきゃいけない。

そりゃいづれ一人暮らしするつもりではいたけど、
いつでもLINE送ってかまってちゃんできることが前提だった。



はー……何やっても楽しくないのつまらなさすぎでしょ。
まぁ、土日はそこそこな番組やってる分、まだマシね。

七七・後

いつか忘れちゃうのかなぁ。
今は思い出すだけでもつらい、幸せな記憶。


一通り泣けばある程度スッキリして、
その思い出はただ綺麗なものへと昇華されるのかな。


なんだろう、今日は、やけに、だめだ。
やっぱり四十九日は負荷がかかってたのかもしれない。
もう朝が近いのに。ベッドへ入ってから2時間。


起きたら、それこそ何事もなかったかのように、
録画してあったドラマ観てたりしないかなぁ。
マンドリン楽団の演奏を聞いてたりしないかなぁ。
LINEでスタ爆されたりしてないかなぁ。
明日は、休みだよ。分属決定祝いにお寿司とか、
スタバやマックの新作とか、安定のコメダとか、
行ったのかなぁ。行ったのかなぁ…。


つらい、かなしい、さびしい、いやだ。
まだ50じゃん。私もまだ21じゃん。


どうして今日はこんなにも歯止めがきかないんだろう。
声が出てしまうほどは、告別式以来なはず。
普段無理をしているつもりはないのに、
思い出したように「二度と会えない」が襲いかかる。


………ああ、やっと、少し落ち着いたかもしれない。
いつも、ベッド入ってからが何故か一番弱るから、
もう電気消したらすぐに深い眠りに落ちたい。
夢も今は見たくない。


早く寝たい。おやすみなさい。

七七

花束を君に贈ろう 愛しい人 愛しい人
どんな言葉並べても 真実にはならないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に
(花束を君に/宇多田ヒカル)

朝からこの曲を聞いて始まった、四十九日。
厳密にはもう少し先だけど、今日(21日)はお母さんの誕生日。
昨日は最後の夕食だったから、好物のエビと誕生日ケーキを。
時間が経つにつれて、悲しみや寂しさだけじゃなく、
この花束を君にのような気持ちを持つ余裕が出てきた。


けど……………あー……………疲れたなぁ………………。
てゆーかね、疲れる。きつーい……。

第一志望の研究室分属が決まっても、
授業の発表ですごい好評価貰えても、
美味しい料理やお菓子がつくれても、
すべての喜びがとても重い。
喜びだけじゃない、いい事があっても嫌な事があっても、
どこか心にフタがされてる感覚。


とはいえ暮らしの中で
今 動きだそうとしている
歯車のひとつにならなくてはなぁ

そうして歯車は回る
この必要以上の負担に
ギシギシ鈍い音を立てながら
(くるみ/Mr.Children)

本当に、「本気で笑うことも少ない」という感じ。


もともと行事とかきちんとサプライズやお祝いしたい派で、
さらに最近のブーム(?)が料理だから、それだけヤル気満々。
まぁ前からお祝い計画を軸に生きてるところあったけど、
近頃はそれが顕著だなぁ。

どれだけ綿密に計画して夢描いても、実行前にポシャると、
もうとんでもないダメージ食らうくせにね。
思い知ったばっかりなのに、性懲りも無く……(苦笑)


少しでも喜んでくれたら嬉しい。
私もその時が一番、自分の力で自分を救える。

でも、伝えたいことはすぐ伝えるということも、
ちゃんと学んでいかないといけないね。

こういう痛みが、一番深く突き刺さることになるんだから。

2017.01.20

ホットケーキチャレンジ

4時間ぶっ続けでホットケーキ焼き続けるとか馬鹿である…。
あーーーーもう、どうして上手く焼けないんだろ。
いやタネ落として焼くだけの一般的なやつならできるけど、
第一三共が提供してるレシピのやつ………!!!

1枚目、これは普通に私が返すタイミングを誤って失敗。
さらに油を塗ってなかったからか、フライパンにくっついた。
2枚目、1枚目の反省を生かして油を引いたら上手く剥がせた。
ここで型をもっと綺麗に整える方法を思いついた。

までが、昨日。
で、今日。

3枚目、型を昨日より綺麗に作って、油を少々引いて。
順調に、レシピ通りの時間で~完成!見た目かんぺ……

……き?あれ、なんか、生焼け……?
な、生焼けだ………………………………………。
昨日のも恐らく生焼けだったけど気付かなかった……。

火加減を間違えてる??あれでも強すぎたの??
家のコンロは段階式じゃないから、ほぼ勘。。。
いやそれでもちゃんと弱火の域だったと思うけどなぁ。
まぁ仕方ない、次は最小火力で挑戦。

4枚目、型を完璧に、火加減と時間を考えて……ジュー。
あーーーー!!!油!忘れた!!!!!
これくっつくやつ!?と思ったけど、そこは問題なし。
問題なのは、そう………火が通らない………。
何十分焼いてんのこれ……表面焦げ付かないどころか、
爪楊枝で中身を確認してもまだまだ生のまま………。
しかも何回か焼き面を確認したせいで若干の型崩れ。
1時間くらいかけてなんとか終わらせた。一番疲れた…。
見た目はまぁまぁ綺麗だし生焼けでもなさそうなんだけど、
長時間火を通しすぎたから硬くなってる気がしてならない。
熱いし怖いしでまだ食べてない…あの労力は一体…?

また型を作り直す気力も無し、余ったタネは普通に焼いた。
美味しそうである。明日の朝ごはんかな。もう明け方だけど。

1枚目2枚目とか言ってるけど、実際は1回に2つ。
さらに1回焼く度に普通の小さいやつ約2枚焼いてるから、
計、16コ………………………………?
こんな夜中に?正気の沙汰ではない(^-^;

あ~…………何こんなにこだわってんだろ。
余った卵で適当に作ったチーズオムの方が完成度高かったわ。
明日も授業あるって言ってんじゃん~~~~。


これは何だろうねぇ。
①意外と料理にハマってしまった。
②上手く作れなくて意地になっている。
③夜型人間の気まぐれな暇つぶし。
④とにかく何かに没頭したい気分である。
正直③の域は超えてる。眠い。寝たい。
てゆーか今日昼寝してないから当たり前だ。
他3つはまぁ、大きさは違えど全て当てはまるかも。

んー、悔しい……どうしてもマスターしたい……。
ホットケーキ食べたいわけじゃないのに増えていく……。
でも試行錯誤しながら調節するのはちょっと楽しい。


それにしても、とても成功とは言えない出来なわけだが、
予定狂ってきたなぁ。どうしましょう。


2017.01.19

祝🌸

祝🌸第一志望研究室への分属決定!

あ~~~~~~~~………ほっとした。
とりあえず第一関門突破。来年度からはあの研究室へ!
倍率4倍の中、諦めなくて本当によかった。
次のコマまで3時間ほど空いたので、ぼっちお祝い会。
いや友達からもちゃんとおめでとう!って言われたけど、
まだ半分の研究室はすんなり決まらず、話し合いの最中。
というわけで私は優雅に午後のティータイム。
プリンアラモード♪ (※スーパーで20%引きになってたやつ)


でも、やっぱり、心からは喜びきれないね。
決まった瞬間はそりゃ「やった!」って嬉しかったけど、
すぐ後に「報告したかったな」「一緒に喜んでくれたかな」
とかとか、色々思うところの方が大きく……。

あのままなんてことのない日常を送ってたら、
即LINE送って、思いっきり弾けて喜んで、
帰ってきてからも実感してはにやにやしながら、
じゃあ今日の夜はお寿司にでもする?みたいな、
そんな日を過ごすことができたのかな。


研究室分属は、コース分属の時からずっと応援してくれてた。
いや、遡れば高校の時からか。分野でいったら。

報告したい人はもちろんたくさんいるけど、
一番に伝えて、感謝したかった人は………。


なんていう、モヤモヤした気分から上がってこれない。
研究室決まってからの方がよっぽどね(苦笑)

あーーーーーーーーもーーーーーーーー!

卵焼きチャレンジ

深夜のノロロ′sキッチン♪
明日フルコマなド平日も通常営業です(寝なさい)。


本日のメニューは~、ホットケーキ!と卵焼き!

余分なもの作っちゃうから…と思って躊躇ってたけど、
ついに買ってしまったホットケーキミックス。
とりあえず王道を作ってみよう回です。

でもホットケーキって卵が余るんだよな……。
ってことで、ずっと練習したいと思ってた卵焼きも追加。


まずホットケーキ。型を使ったミニサイズ。
ん、んん、まぁ、あれだよ、味は悪くないよ!
というかただのホットケーキだから美味しいよ!
拾ってくるレシピってほんと初心者に優しくないね…。
1枚目(?)は形崩れて、人様には出せないなぁという感じ。
2枚目は工夫したのでそこそこの出来💪( ¨̮ 💪)
ホットケーキって見た目可愛いから好きだ~。

続いて卵焼きチャレンジ。
本格的に卵焼きを作ろうと思って作るのは初。
おかずの一品として出せるくらいには巻けるようになりたい。
これは料理始めてからずっと目標にしてるメニューの1つ。
しかしここで問題なのが、調味料の加減がわからない。
いやレシピに書いてあるのをそのまま使うのは簡単だけど、
私の好きな味に再び辿り着くのは結構遠い道のりだなぁと。
まぁ今回は(ちょっと眠いし)調味料なしで。
本当の本当に卵を焼いて巻いただけのもの。

チャレンジ結果…ドゥルルルルルルルルルル(ドラム音)

ま、巻けた…いや巻けてない……?

奥側と手前側から1/4折り、さらにそれを半折り。
つまり両側から畳んだだけ。巻けてはないね(^-^;
でも思いのほか卵焼きっぽい見た目には整えられた。
我ながら初めてにしてはなかなかの出来な気がする。


はい、というわけで深夜のクッキング終了。
次はちゃんと太陽が昇ってる間にチャレンジしたいですね!
おやすみなさい!

2017.01.17

頑張っているで賞

無気力なのは今に始まったことじゃないけど、
なんかなぁ……あー…………。

昨日は月命日、と言うほど日数経ってないから、
ちょうど1ヵ月という方がピンとくるかもしれない。
もうそんなにかぁ…早いなぁ…。

私の人生の中で、1ヵ月お母さんと会わなかった時間はない。
最長でオーストラリア留学中の3週間。
その間もまぁLINEしたりしてたからノーカンみたいなもの。


………………んー……………………。


私はこのことを、周りの誰にも打ち明けていない。
高校の友達にも大学の友達(?)にも。
言ったところで表面的な同情しかされないだろうし、
この年齢で同じ状態の人とかそういないだろうし、
そもそも全く同じ状況の人は存在しないわけだから、
二次被害を避けるためにも、自己申告は封じている。
八つ当たりしちゃっても嫌だしね。
心配されるのもあんまり得意じゃないしね。

いいんだけど。そう決めてるから。

でも、やっぱり、あー、きっついなぁ。
気持ちをぶつける、解放する場がない。
ここに書き殴ることしかできない。

いや、言ったら絶対後悔するだろうから、
ここで留まれてて私的には助かってるけど、
精神的にはたぶんよろしくないなぁと…
助かってるのにつらい…矛盾…。


誰かに言ってしまえば、定期的にくるこのグルグルを、
多少緩和することができるのか……?
とか血迷いかけるけど、結局理性が勝つ。

他人からは所詮、「同情」しかこないんだ。
私は、私の弱い部分を見せたくはない。
だから私の気持ちに共感して慰めてほしいわけじゃない。


褒めてほしい。

こんなに頑張ってる!しっかりしてる!
強くあろうとしてる!生きてる!!!!

葬儀の時も、
「○○頑張ったねぇ」「○○のおかげで…」
「立派だったよ、しっかり育ててもらったね」
と言われた時が、実は、一番涙腺が緩んだ。

「つらかったね」より、「頑張ったね」に弱い。

これには、ちゃんと理由があって。
褒められ慣れてないから褒め上手じゃないかもとか、
そんなことを言っていたお母さんは、いつも、
私のことを褒め続けて、背中を押してくれたから。
どんな状況でも、「それはつらいね」ではなく、
「そんな中、よく頑張ってるね」「偉いじゃん」
「すごいなぁ」「おお、やったじゃん」って、
ずっと肯定し続けてくれたから。だから今の私がある。

褒めてほしい。もう、叶わない願望。
心の中の支柱が脆くなっていく。


まぁ、さすが家族は私の扱いに慣れてるから、
ちゃんと褒めて持ち上げてくれてるけどね。
ヤル気スイッチのツボを心得てらっしゃる…笑

でも赤の他人からは、なかなか望めない言葉だ。
さらに言うなら、他の誰にも代えられないものだ。
だからこれは、ここに閉じ込めておくの。

おやすみ。

2017.01.15

怒りの矛先

少しだけお話ししよう、あの日のこと。
もちろん、細かい描写はなしだけれど。


死を認識しきれず、泣くこともできていなかった明朝。
唯一死因を知っていた私は、こともあろうか、
そんな状態で病名を検索にかけてしまった。

その原因となるなんらかの疾患(前兆)があること。
早期かつ適切な処置で75%は助かること。
重症になると90%以上は命を落とすこと。

まぁ、私が病院で医師から直接聞いた死因と、
周りが認識してる死因が何故か違うし、
死因こそそれだけど他からの誘発だった?みたいだし、
もちろん完全一致するものではないのだけれど。
この事実は、以降ずっと私に重くのしかかることになる。


119番をしてから、本当にすぐに救急車は来た。
救急車の中に運ばれ、様々な機器で対応…まではよかったが、
受け入れてくれる病院が全く見つからなかった。
夜間だったのもあり、計7件拒否された。


救急車に乗ってから30分間くらいは特に異常がなく、
まだ言葉も発せられる状態だった(会話はできなかったが)。
私からしたら「いつも」と違いすぎる様子に、
とても尋常ではない程なのだと胸をざわつかせていたが、
救急隊員の人からしたら、オーバーな人に見えたのだろう。
実際あらゆる数値は許容範囲で、外傷もなく、
症状は(本人からの申告では)「気持ち悪さ」のみ。

病院へ説明している時、ふと聞こえた『一次救急』という単語。
一次救急…つまり軽疾患者。診察後帰宅できるレベルの人。
訪ねた病院は全て内科だから、担当医がいないことはないはず。
何が言いたいかというと、「不能」ではなく「拒否」。
1週間前にかかった病院にさえ拒否された。

『入院の必要?んー…えー…ちょっとわからないですね…』
こんなふうな会話を聞いているうちに、容態は徐々に変化。
いきなり、「脚が痛い」「脚の表面が痛い」と大声。
これが第二段階だったのかと今では思うが、
そんなこと知る由もない私も、救急隊員も、呑気な構え。

そしていつの間にやら声を出さなくなってきた頃、
8件目、やっと搬送先の病院が決まった。
救急車へ運び入れてから、1時間が経過していた。


病院に到着した時には、もう一言も発していなかった。
その様子を、私だけでなく、救急隊員までもが、
『容態が回復して、苦しくなくなったのか?』と思った。
(救急車に乗っている間、私の席からは顔が見えなかった。)

しかし、救急車から担架を下ろし、顔をきちんと見た瞬間、
視界がぐらつくくらい心臓が大きく動いた。
私は罪なほど愚かな勘違いをしていたのだと気付いた。

それでも、担架からベッドへ移すときに救急隊員は、
『大丈夫かな?自分で移れるかな?』と声を掛けた。
搬送先の看護師の方が状況を把握しており、
『いやそんなことできる状態じゃないでしょう!?(怒』
と、救急隊員に鋭い言葉を投げていたのを覚えている。
そう、本当は、とてもそんな状態じゃなかったのだ。


誰かのせいにするつもりはない。
1分でも早く発見と対応をしていれば……
きちんと適切な処置を行っていれば……
もっと迅速かつ正確な診断が下されていれば……
そうしたらスムーズに搬送先が見つかった?
そうしたら助かったかもしれない?
そんなことをいくら考えたって意味がない。


でも、この、救急搬送受け入れ拒否および救急対応。
あちらにも様々な事情があるのだとどれほど説明されても、
どうしようもなく怒りの矛先が向いてしまう。
やるせない……あちらに対しても、私に対しても。

これから何か、変えることはできるのだろうか。
私にもできることがあるなら、目指してみたい。


片付け

ベタだけど、片付けをする時はやっぱり数段辛い。
私の部屋はあの日からもはや寝るだけの空間だったから、
以前のまま、ここだけ時間が止まってた。

今日少しだけ片付けてたけど、まぁ、当たり前のごとく、
家から一度も出たことのない私は、ここが全てなわけで。
言わば私の21年間の思い出宝庫なわけです。
もともと物を捨てられない性格だから、本当にね。

買ってもらったもの、作ってもらったもの、
何でもない落書き、手書きのメッセージ、
そして……渡そうと思っていたもの。

その他の物も、何から何までそれぞれのエピソードがある。
泣きはしないけど、……なんというかなぁ、
心にポッカリ穴が空いていることを再認識させられる。


モノはモノ、それ自体は量産されるものであっても、
持ち主からしたら、思い出と結びついた世界に一つだけのモノ。

あー、また捨てる機会を失ったなぁ。
ますます部屋がモノで溢れかえりそうだ。


2017.01.13

空虚な後悔

「人間が生きものの生き死にを自由にしようなんて
おこがましいとは思わんかね………」


お母さんの好きだった漫画、ブラックジャックより。
ブラックジャックにとって命の恩人である本間先生の言葉。
彼は本間先生の死を回避させようと手を尽くしたが、
天命には抗えなかった…というお話に出てくる。


お母さんを救う夢を、何度も見る。
割とリアルに…あの時の一瞬一瞬も鮮明に。
ちゃんと養生させて、病院に連れてって、
もっと気遣って、始まる前に動いて、適切な応対をして。
あの日とは違う行動を、死を回避するための行動をする夢。
幸か不幸か、結局救えたのかはわからずに醒める。
ただ、苦しそうな表情が和らぐ瞬間までは見てしまうから。
起きてしばらくは何とも言えない気持ちになる。


私には救うことができた、なんていう思い上がり。
本当におこがましいな。

ブラックジャックの話とは状況も違うから、
本間先生の台詞の意味も違うとは思うけれど。

わかってはいるけれど。


悲しいとは別に、罪悪感の混ざった後悔が押し寄せる。
こういう日は不思議なことに、涙は出ない。

「あなたのせいじゃないよ」
誰もがそう言うだろうし、そもそも責められたことはない。
これは本当に、私の問題だ。


それでも、日頃の行いを改めることができない私。
言葉にしなければ伝わないとわかっていても、
行動に移さなければ何もしないのと同じとわかっていても。

「まぁそのうち」の未来が突然奪われることがあると、
身を引き裂かれる思いとともに学んだにも関わらず。


いやになるね……。
手遅れじゃないのに。まだ、自由に選択できるのに。

2017.01.12

中途半端に早くベッドに入ると、眠るまでに時間ができる。
目を開いても真っ暗な部屋、視界に映すものがないからか、
寝る前に考えるべきではないことばかり思い浮かぶ。


今まで、泣く時はすすり泣きが多かった気がするけど、
最近はいつの間にか涙が流れ出す。ほぼ無意識的に。
嗚咽をもらすわけでもなく、すごく自然に溢れ出す。
これにはちゃんと生理現象としての理由があるそうで。
今までのは「怒り」に近く、交感神経からくるもの。
それに対して最近のは副交感神経からくるもの。
つまり「悲しい」という感情。
静かに伝い落ちる涙は、悲しみの粒。


大丈夫なんだ、日常生活は。
でもきっと大丈夫なわけがないんだ。
以前の私には戻れない。

話がしたい、声が聞きたい、褒めてほしい、応援してほしい、
一緒にご飯食べたい、色んな所へ行きたい、色んなものを見たい、
見せたい、見ててほしい、会いたい、会いたい、会いたい。

リミッターが外れるとどうしようもないな。
とてもじゃないけど眠れない。
ここに書き出すことで追い討ちをかけてるとはわかってるけど、
書いてるうちに幾分か落ち着けるから……まぁ、
目を瞑ってください。夜限定なので。


つらいなんて簡単な言葉で片付けられるレベルじゃないけど、
あー、本当に、つらいね。
つらい、つらいなぁ。

昼間はここまで思わないのに不思議だ。
言うて授業も聞いてるような聞いてないようなだから、
周りに人がいるかいないかの違いなのかもしれないけど。

本当に、どうしようもない。

言いたいこと、たくさん、あるのに。
聞いてほしいこと、たくさん、あるのに。

ねぇ、ねぇ、お母さん。



2017.01.09

食卓

弱音を、吐きます。


栄養面を考えて、とか。
惣菜は飽きる、とか。
ちゃんと料理の腕を上げたい、とか。
割と作るのが楽しい、とか。

そういうことだけじゃ、なくて。


私、好きだったんだなぁ。

お母さんの料理を囲む食卓。

たまに出てくる奇抜な料理も、
色んな材料を使った手作りお菓子も、
我が家では定番なお母さんオリジナルの料理も、
私がリクエストしてわざわざ作ってもらった料理も、
苦手な食材を食べやすいように工夫してくれてある料理も、

それを、お母さんと、みんなと食べるのが。


外食は嫌いじゃないというかむしろ普通に好きだけど、
異様にこだわってるのは、これのせいだ。


お母さんがいた時に料理を習わなかったこと自体は後悔してない。
お母さんの教え方と私の性格は合わないから、
あの時はあの形でよかったのだと思う。


でも、夕食時つい睡魔に負けて、できたての料理を冷まして、
食事の団欒のひとときも奪って、片付けも手伝いもせず、
一番は、料理やお菓子の感想を全然伝えなかったこととか、
そういうところが、本当に、本当に。


今更どれほど懺悔したところで、自炊を頑張ったところで、
お母さんの料理を囲む食卓は叶わないのにね。
お母さんの作ったお菓子でおやつタイムとはならないのにね。


小学校3年生の時、お母さんの料理について書いた作文が、
朝日新聞かどこかに載ったことがあった。
3年生と6年生全員の中から唯一選ばれたもの。
「お母さんの料理が好き」
「特に『なったま』が好き」
あんまり覚えてないけど、そんな趣旨の内容。
不思議なことに、昨年オーストラリアに留学してた間も、
帰ってから食べたいものは?と聞かれた時、
なんとなく『なったま』が浮かんだ。
英語で説明できないから適当にsushiとか答えてたけど。

試験の時と大会の時、必ず作ってくれた極甘卵焼きスティック。
ほぼプリンみたいな、糖分多量摂取可能の代物。
昼休憩や試合前に食べると、より頑張ろうと思えた。

食パンがある時の朝には、時々目玉焼きサンドを作ってもらった。
秘密で野菜とかハムとかタラコとか挟まれてたりしたけど。
少し時間がかかるから、余裕のある朝しか食べられない。
つまり、すごくゆったりとした朝を過ごせた日ということで。
目玉焼きサンドを食べるのが、幸せな始まりだった。

私が、カレーよりハヤシが好きと言ってから、
私と2人の時は必ずハヤシだった。
私の大好きなとろとろ半熟オムのせ。
私が、オムライスはケチャップよりデミが好きと言ってから、
とろとろ半熟オムライスには必ずデミグラスソースだった。
オムライスは、私が元気の無い時によくでてきた。
お母さんも私も何も言わなかったけど、
私を元気づけてくれようとしてることには気付いてた。

顔の落書きがされたゆで卵、卵たっぷりタルタルソース、
絶妙な半熟具合の親子丼、冷やし中華にのせる薄切り卵焼き。

卵料理は、たぶん、一番好きだったんだ。
急に涙が溢れてくるくらいには。

その時は、食卓を挟んで目の前に座るお母さんに、
「好き」って、ちゃんと素直に言えたくらいには。


ああ、どうして、「ありがとう」は出てこなかったのかな。

お母さんのオムライスが食べたいよ。



2017.01.07

仲間

突発、高校いつメンの飲み会。
高3のクラスでつるんでた男女7人グループのうち、
メンバーチェンジしながらいつも大体2:2くらいで集まる。

あのメンバーは、受験期に学校で勉強してた組。
午前の部と午後の部はみっちり(?)勉強して、
昼休憩と帰り道は思いっきり遊んで……。
高校の時は本当に何かと青春っぽいことしてたけど、
あの時期のは進学校独特の『青春』だったと思う。


改めて、楽しいなぁ。
みんな一段階大人になったからってのもあり、
昔の話も今の話も何かと盛り上がる。

高校の時は一番(というか唯一)パリピ寄りだったからな〜笑
特に2年生と3年生(もう4、5年前……!)。
中学までとか今では考えられないほどウェ〜イ↑↑
……いや、私はそこまではじけてないけどね。
私はクールな感じがいいらしい。まぁ素ですが。
でもみんなは今も人気運動系とか軽音とかでウェ~イ寄りな人達。


んー、やっぱり、人との繋がりって大事(何回目)。
別に打ち明けて頼ったり甘えたりするわけではなくても、
ちゃんと仲間がいるって事実だけで結構支えになる。

ここ1年弱、もうどうでもいいやって半ば突き放してたけど、
何年経っても、それぞれの状況が変わっても、
大切と思えるものは大切にしなきゃいけないね。


いつまでも「会おうよ!」となるような仲間作り…。
あと2年間、頑張ってみますか?(苦笑)


2017.01.06

ハイスペック脳

ちょうど3週間。
まだ1ヶ月も経ってないんだなぁ。
なんだかもう随分前からこんな環境にいる気がする。
体感時間の長すぎる21日間。


不思議なもので、始まってしまえば特に問題もなく生活は回る。
3週間前までの当たり前を忘れたわけではないけれど。
ふとした瞬間に、実感するけども。

学校でモヤモヤしたこととか、今日嬉しかったこととか、
話のネタにしよ〜!…いや、誰とのだよ。
暇だから構ってちゃんスタ爆…する相手いないんだよなぁ。
お風呂から上がるとスリッパが左右逆に…ならないんだなぁ。
ってね。


もしかしたらまだまだ防衛本能フル活動状態で、
『二度と会えない』という事実をイマイチ飲み込めていない?
私的にはもう踏ん切りをつけられたと思ってるけど、
こういう何でもない日常の中の色々が頭を過ぎる時、
『ああいうことは二度と私の人生に起こり得ない』
って考えると、何か心の奥から迫り上がるような感覚がする。
一気に理解するには負荷がかかりすぎるから、
脳がある程度セーブしてるのかなぁ、と。


脳…で、考えてるはず。
なのに、締め上げられるような感覚は、胸のあたり。
心って本当に心臓にあるんだなと、身をもって知ったわ。


文字として書くと悲痛な雰囲気出るけど、
実際はほんっとうに平和に暮らしており。
告別式の日以来、本格的に泣いてはいない。
数回、ふと涙がこぼれたことはあるけど。

でもこれは、脳が感情に制限をかけてるだけな気がする。
泣くほど悲しくなる前に思考を止めてるだけな気がする。
お母さんとの思い出に蓋をしてるだけな気がする。

今、本当に受け入れられた状態なのか、
未だにわけがわかってない状態なのか。
まぁ後者だとしても、急に想いが溢れかえったりとか、
突然キャパオーバーになったりはしないだろうけどね。


さて、私の脳の力量はいかほどでしょう?
超高速処理でも、ブレーキをかけつつでもいいけれど。
上手く道を切り開いていけるように、頑張って。

2017.01.04

ノロロ’s キッチン

やはり昼夜逆転は治らず…午前3時(^-^;
23時あたりからヤル気出てくる謎!


料理を始めてから、夕食以外のお菓子作りにも手を出し。
まぁあらゆる材料を徹底的に活用したかっただけなんだけど。
お菓子作りに関する調理器具や材料が有り余る我が家の台所。
もったいないなぁ、懐かしいなぁ、なんて思いながらね。


この時期のお供え物といえばリンゴかミカンなのか、
年末年始は果物が尽きず……今もまだまだ。(追加されるし笑)
ということで、リンゴを使って深夜のクッキング〜。

今回徹底活用致しますのは〜、フルーツ缶のシロップ!
中身は年末に手作り白玉と合わせてデザートにしたので、
残ってるのはコップ2/3くらいのシロップのみ。
ではここでまず1つ目……リンゴのコンポート!
薄くくし切りにしたリンゴとシロップを鍋で煮詰めるだけ!
うむ。普通に美味しくできました。

そして2つ目……残りのリンゴでリンゴゼリー!
ここ数週間グミやらゼリーやらで使っているゼラチンを活用。
まぁリンゴゼリーとか言いつつリンゴとゼリーです(笑)
リンゴジュースがあればよかったんだけどなぁ。
とりあえず冷蔵庫へ…結果は明日のお楽しみですわ。


料理もお菓子作りも、まぁなんだかんだできちゃうわけです。
包丁を握ったのなんて高1の調理実習以来!な私でも。
正直、レシピさえあれば実験と同じ要領でいける。
その通り作るだけならそこまで難しいことはないんだよねぇ。
分刻みの時間やg単位の材料書いてくれてあるやつは特に。
んー、理系学生として失敗するわけにはいかない(笑)
科学は料理から発達したってのはすごく納得できる。

問題は、これを継続できるかどうかかなぁ。
毎日毎日違うメニュー考えて、食材フル活用させて、
アレンジきかせて、またその残り物も次に活かして……。
予想以上に難しい。食材を余らせるのが特に詰んでくる。
1食分〜とかで売ってないんだよね!スーパーだと!
一体何日にんじんを食べ続ければいいのって量で1セット!
食材から考えられるほどまだレパートリーはないから、
結局まとめて炒めるか汁物にぶち込むかになる。
何日かに1回は余りものフルコースになるな( ˊᵕˋ ;)


で、まぁ料理はいいんです。夕食に出せるから。
問題はお菓子の方…そう、普段消費者がいない(笑)
というか今まで私が消費者だったわけで。
つまり生産者と消費者を兼ねてる…oh、自給自足。
大したモン作ってないし、頻繁にするわけでもないし?
別にいいんだけど…1人分の量じゃないから、正直飽きる(苦笑)
あとやっぱり若干虚しいよね(^-^;


お母さんもよく言ってたなぁ。
お菓子作りは楽しいけど、作ったら食べなきゃいけないのがネックだ〜って。
まぁお母さんは本当に自分では食べなかったしね、あんまり。

んー……もう3時半だ……笑
話の収集つかなくなってきたし眠いし、今日は寝よう。
明日(今日)から講義開始、頑張ろう。


2017.01.03

最近の夢事情

もともとそんなに夢を見るタイプじゃないけど、
ここ数週間は特に少ない気がするなぁ。
まぁすぐ忘れちゃうってのもあるけども。


そんな中、大晦日から正月にかけての夢は久々の悪夢。
元旦からもうお目覚め最悪って感じだったね。
でも嫌な夢を見た時は起床直後に綺麗な空を思い浮かべると、
もう次の瞬間には内容がとんでる〜という必殺技がありまして。
紅白のせいで何故かPPAPが頭の中をループしたけど、
お陰さまで今ではめちゃくちゃ怖かったことしか印象がない。


そして正月の夜に見た夢…初夢は、こう、あーあ…という。

彼女の「死」の時を体験し、理解していることが前提で、
そのリミットの1ヶ月前に私だけタイムスリップする夢。
つまり11月中旬の設定(なはずだけど何故か夏だった(苦笑))。
弟がプロポーズ大作戦を見直してたせいかもしれない。
イメージ的にはロスタイムが近いけど。
要は、旅立つ前に猶予がある感じ。それが当たり前の世界。

『今、私は1ヶ月前に戻れて、この1ヶ月間一緒に過ごせるけど、
もし突然いなくなってもう一生会えない…なんて状況だったら、
絶対耐えられないなぁ…どうなるんだろ…』

とか、呑気に思ったんですよ。夢の中の私は。
いやいやいや、それ現実だから…目を覚ませ私…って、
起きてしばらくしてからもう呆れるしかなかった。

これこそ、直後にPPAP流して忘れられればよかったのに。
わざわざ思い返して反芻して、記憶を定着させてしまった。

でも仕方ないよね。
消し去ることなんてできなかったんだ。
夢の中ででも会えたこと、忘れたくなかった。
あの人の姿、声、表情、言葉…全部覚えておきたかった。
たとえそれが虚像であっても。


あー、こんな夢を見ると、決壊しそうになるから困るわ。
『会いたい』
……なんて、一番向き合いたくない感情だ。
向き合ってもどうしようもないから、いっそ封じたい。

今「黄泉がえり」を観たら、やばいだろうなぁ。


午前3時をお知らせしまっす……さてさて、寝ますか。
もう、しばらくの間は、どんな夢も見たくないや。
おやすみなさい。

2017.01.02

翔と洸

orangeやアオハライドの主人公男子たち。
と、同じような境遇なんだよなぁ。

なんでそんなことでいつまでも後悔してるんだろ??
それほど引きずらなくても…彼らのせいじゃないんだし…。

って思ってたけど、うーん。。。(苦笑)

『自分が救える可能性の一番高いポジションだった』
『自分が一番近くにいたのに何もできなかった』
『自分の何かのせいで可能性を潰した』
とても身勝手で、独り善がりな罪の意識。
どれほど周りに励まされようと、
どれほど己に言い聞かせようと、
1%でも希望があったという事実は変わらない。
その事実がある限り、完全に消し去ることなんてできない。

過去は変えられないから、あの時ああしたら…とか、
考えたところで別の結末を知ることはできない。
わかってはいる、だけど……!ってね(^-^;
私の状況でさえこんなふうに思うのに、
洸はともかく翔の立場なんて確かに耐えられないわ。


それが原因で「大切を作るのが怖くなる」かは別として、
純粋な恋愛感情かどうかとかがわからなくなる…かも?
『代わり』を求める気持ちと混同する。
まぁ、そういう部分も含めて『大切』ができないってことか。


ここまで書いておいてなんだけど、そこまで悲観してるわけじゃない。
後悔ったって、メソメソ泣くようなものじゃないから。
ふーーーーー……やっちまったな、くらいの。(伝わらなさそう笑)


ただ、花の大学生を無駄に浪費する期間はまだ長そうだなと。
まぁ人生それだけじゃないしね。
今は進路とか将来とか他のことも揺れる時期でもあるし。
気長に進みましょう。

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