« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016.04.18

ハンデ

高3の秋あたりから、どうも足の調子がふるわないまま。
それまでは特に気にするほどでもなかったのに、
次第に痛みと頻度が増している気がする。
頻度に関しては筋肉痛的な部分もあるけど。
でも最近は、一度に感じる痛みが強くなった。
急に立ち止まるか、ガクッとひざが折れてしまう。

飲食店でのアルバイトを始めたはいいものの、
食器や料理を運んでいる時に痛みが走ったら……?
落とすほど酷くなる前に相談するつもりではいるけど、
1日10時間労働ともなると、そんな余裕もなく、
唐突にその瞬間が訪れてしまうかもしれない……。
ただでさえ歩きっぱなし立ちっぱなしはツライ。
こんなこと言ってたら何の仕事もできないけど……
そこが結構心配。細心の注意を払わないといけない。
色んな意味で、オーバーワークは禁物だ。

「何かスポーツやってる人?脈拍数少なめだから」
割と健康診断の度に聞かれる。
高校卒業してからスポーツはやってないけど。
持久力があって、動体視力も良くて、反射神経もそこそこ…
長距離走以外の陸上競技と器械体操はからっきしダメだけど、
球技に関してはセンス皆無だとは思わない。
部活の卓球はもちろん、水泳は大得意。
ついでに言うと勝負事は好きな方。
もし、足が痛くなかったとしても、
他のスポーツを始めたりはしなかっただろうけど、
気晴らし程度にでも運動できたらなぁ。
まぁ、柔軟やリハビリを避けてる時点で、
偉そうにもしもを考えたりする資格はないね(^-^;


日常生活でもバイトでもスポーツでも色々支障が出てるし、
もちろん良いことでは決してないけど…1つよかったなと思うのは、
高校の部活引退までもったこと。
いや、逆に運動を突然やめたから悪化したのかもしれないけど。
それでも、ちゃんと万全なままやりきれてよかった。


「進行する不治の病」と言われる、臼蓋形成不全。
自然に治ることはない、止めることもできない。
自分にプラスになるものではないけど、
それを言い訳にしてばかりではいけない。
一番健全であってほしかった時まで頑張ってくれたしね。
これからは今の自分のやれる範囲で、
楽しめること、できることを探さないと。

2016.04.06

エール

初々しい新入生たちで賑わう学部棟。
その中庭でエールを送る、大学の応援団。
ちょうど1年前も全く同じエールを受けた覚えがある。

各校の応援団を見ると、なんか、
「ああ、この学校に来たんだな」
という実感がわく。

1年前に大学の応援団から激励を受けた時、
(当たり前だけど)応援団があまりにも大学名を連呼するから、
危うく泣き出しそうになっていた。
もちろん、感極まっての嬉し涙などではない。
この大学へ来たことを祝福されていることが、
情けなくて、悔しくて、悲しくて仕方なかった。
まだ認められなかった、ずっと逃げていた頃の話。

今、完全に向き合えているとは断言できないけど、
色々折り合いつけて、進んでみようかなとは思える。
忘れはしない。けど、縛られもしない…ようにしたい。

まだ2年生だもんね。
これからこれから。

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »